DIYで家具や壁に白いペンキを塗りたい!と思ってホームセンターに行くと…
塗料の種類の多さにびっくりしませんか?
それでもって結局何を選べばいいの?ってなりませんか?

私も最初はそうでした。
- おしゃれにしたいから、おしゃれなデザインの缶に入ったペンキがいいかな?
- でも、おしゃれなのは値段も高いな…
- 白ってアイボリーっぽいのとか、純白っぽいのとか、仕上がりどう違うの?
- 水性と油性どっちがいいの?
- ツヤあり、ツヤなしってそんなに違うの?
家まるごと1軒DIYでペンキを塗りまくり、そのたび色んな種類のペンキを使ってみて分かったことがあります。
この記事では、初心者でも使いやすい白ペンキのおすすめと、失敗しない選び方を分かりやすくまとめました。
※おすすめはこの2つ
「白ペンキ選びで失敗したくない」という方は、
まずはこの2つから選べば間違いありません。
>>塗りやすく初心者向き → カンペハピオ 水性2分つや
>>コスパ重視&ナチュラルで落ち着いた仕上がり → ノボクリーン 艶消し
白ペンキのおすすめ2選
まずは実際に使いやすく、初心者にもおすすめできる白ペンキを2つ紹介します。
私が実際使ってみたものなので、仕上がりの画像も確認してみてくださいね!
ノボクリーン 艶消し


階段塗装DIYの詳細記事はこちら【階段の壁と天井】diyでペンキ塗り|はしごを使わなくても綺麗に塗れた!


オフホワイトではなく、真っ白な感じです。
部屋がとても明るくなりました!
詳しくはこちらの記事で【DIYで砂壁を剥がす】剥がした後はペンキ塗り!注意点とBefore・After
私がこのペンキを選んだのはズバリ、コスパの良さ
もちろんそれだけじゃないですよ!
私はペンキを選ぶ際考えたことは【絶対オシャレな部屋にしたい!】その気持ちが強かったんです。
だから、ペンキもオシャレなものを!と思って、ホームセンターでもパッと目を引くオシャレな入れ物に入ったペンキを買っていました。
ですが、白のペンキって色んなメーカーから、色んなものがでていて、どれを使っても結局白は白(当たり前ですが(^^;)
オシャレで高めのペンキと安価ペンキ、仕上がりは変わりはなかった!
※チェックするべき箇所はここ⇩
- 水性か油性か?(初心者は水性一択)
- ツヤありか、なしか(好みで分かれるが、少しツヤがあった方が手入れしやすい)
- 純白か、オフホワイトか(後ほど説明します)
>>色んな部屋でたくさん使いたいから、コスパ重視!そんな方におすすめ
カンペハピオ 水性2分ツヤ白ペンキ


2分ツヤなので、見た目はほとんどツヤなしと変わりません!
【ツヤあり】と聞くと、テカテカしてダサいイメージがありますが、これくらい控えめだと落ち着きがあり高級感もあります。
なので、【1部屋だけ塗りたい】【家具のリメイクに使いたい】そんな方にはカンペハピオの水性2分ツヤ白がおすすめ
>>容量も種類があるので、塗る面積にあったサイズを選べます!ペンキを余らせたくない時にも便利
真っ白とオフホワイトどっちがいい?
白ペンキを選ぶときに迷うのが「真っ白」と「オフホワイト」です。
白と言ってもたくさんの種類がありますよね!
それぞれの特徴を知っておくと失敗しにくくなります。
真っ白の特徴
- 清潔感がある
- 部屋が明るくなる
- スタイリッシュな印象

スタイリッシュな印象=ちょっと冷たい感じもあります。
私はリビングと階段、2階の和室に純白を使いました。
1階の和室はオフホワイトです。
リビングに関しては全く光が入らない部屋(日中もシーリングライト必須)なので【パッと明るい部屋】にしたかったからです!
オフホワイトの特徴
- やわらかく自然な印象
- 木材やナチュラル系と相性が良い
- 失敗しにくい
どんな部屋にもなじみやすいのが特徴!
どちらを選ぶべき?
迷った場合は👇
・ナチュラル・落ち着いた雰囲気にしたい → オフホワイト
・明るくスッキリした空間にしたい → 真っ白
初心者の方には、失敗しにくいオフホワイト系がおすすめです。
ツヤありとツヤなしの違い
ペンキ選びでもうひとつ大事なのが「ツヤ」です。
ツヤありの特徴
・光を反射して明るく見える
・汚れに強く掃除しやすい
・ムラになりにくい
扱いやすいので初心者向きです。
ツヤなし(艶消し)の特徴
・落ち着いたマットな仕上がり
・高級感が出る
・インテリアになじみやすい
ただし、ツヤありに比べると汚れがつきやすい点はデメリット
初心者におすすめは?
・扱いやすさ重視 → ツヤあり(または2分つや)
・見た目重視(ツヤが嫌い) → 艶消し
ツヤあり、なしどちらも使ってみた感想は、最初は「2分つや」くらいがバランスよくおすすめです。
ですが、【仕上がり】【手入れのしやすさ】【塗りやすさ】正直差は感じませんでした。
なので、冒頭で話したように
>>塗りやすく初心者向き → カンペハピオ 水性2分つや(1部屋だけなどペンキを余らせたくない)
>>コスパ重視&ナチュラルで落ち着いた仕上がり → ノボクリーン 艶消し(大量に使いたい)
水性と油性ペンキの違い
ペンキには「水性」と「油性」がありますが、DIYでは水性一択!
それぞれの違いを簡単にまとめると以下の通りです。
水性ペンキの特徴
・においが少ない
・室内でも使いやすい
・後片付けが水で簡単にできる
・初心者でも扱いやすい
水性だからといって【剥がれやすい】ということはありません。
しっかり乾かせばペンキが剥がれることはありません。
むしろ、付けたくない所にペンキが飛んだ時でも濡れ雑巾で拭き取れるし、手や髪に付いても洗えば落ちる。
匂いもほとんどしないし、ローラー、バケツ、刷毛など水洗いでOK!
なので、DIYでペンキを塗るなら【水性塗料】一択です。
油性ペンキの特徴
・耐久性が高い
・屋外向き
・においが強い
・シンナーなどが必要で扱いが難しい
このように⇧、DIY向きではありません。
まとめ|DIYで塗る白ペンキおすすめ2選と失敗しない選び方
- 特に高いペンキを選ばなくても白ペンキは【水性塗料】でOK
- 少しツヤがあった方が扱いやすい
- 大量に使う場合は一斗缶で買える【ノボクリーン】コスパ最高
今回紹介した2つは、どちらも初心者でも使いやすく失敗しにくいペンキです。
>>塗りやすく初心者向き → カンペハピオ 水性2分つや(1部屋だけなどペンキを余らせたくない)
>>コスパ重視&ナチュラルで落ち着いた仕上がり → ノボクリーン 艶消し(大量に使いたい)